自作する場合

対応端末はよく考えよう

ホームページを制作すると、日本国内だけでなく世界中からのアクセスが期待できます。二十四時間どこからでもアクセスしてくる可能性があるので、それぞれの端末に対応したホームページを制作することも大切です…

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みてもらうためにSEO対策はしっかり

2000年代前半までは、まだホームページ作成のハードルが高かったためWebページの数自体が少なく、サーチエンジン上位表示はそんなに難しくありませんでした。しかし、2000年代半ばに入るとある出来事…

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リンクなどの不備を最後に確認

リンクの不備があるとどうなるか?

ホームページを作る際、CMSの機能によっては自動で内部リンクを張ってくれるため、自らリンクを張る作業が必要ない場合もあります。しかし、機能の都合等により自分でリンクを張る作業をする際はリンクの不備がないかよく確認しなければなりません。ユーザーというものはリンクの不備をとても嫌がるもので、もしリンク不備により「Not Found」が表示される事が多いと、なかなか次のページを開いてくれなくなります。また、そのホームページの信頼性にも疑問を抱くようになると言われていますので何もいいことがありません。そのため、ホームページが完成しても急いですぐに公開するのではなく、自分でホームページにアクセスしてページ移動を繰り返し、不備がないかよく確認しましょう。

SEOにも影響してくる

シェア世界1位のサーチエンジンは、2000年代までは被リンク数の高いページ・サイトを高く評価するという特徴を持っていました。しかし、リンクの売買が盛んになってお金さえあればどんなサイトでも大量のリンクを獲得できるようになり、サーチエンジン運営会社は方針転換を求められます。そんな中、1アクセスごとの滞在時間の長いサイト・平均閲覧ページ数の多いサイトを優良サイトとして高く評価するようになってきました。そのため、より付加価値の高い情報を各ページに掲載し、ユーザーを次のページに確実に移動させる事が重要です。リンク不備があって繋がらないページが多いと、ユーザーが次のページになかなか進んでくれなくなりますので、SEOの観点からもリンク不備はあってはなりません。

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